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紹介されている絵本は、オンラインショップで購入することができます。

A

Ah,Music

Musicって何? 音? 楽器? リズム? ハーモニーやオーケストラ、そしてダンスも交えて、いろんな"Music"を紹介します。 CDは紹介項目ごとに細かくトラックに分けられているのでとても使いやすい。 また、始めから最後まで流して読むというより、Musicについて知りたいところ、 興味のあるところを探して、ピンポイントで読んでいけるように作られています。

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Alphabatics

AはArk(箱船)。bはballoon(風船)。このアルファベットの絵本では、文字が引っ張られたり、曲げられたり、 裏返しになったりして、みるみるうちに変わっていきます。

Animals Should Definitely Not Wear Clothing

動物は絶対に服を着るべきではないのです。なぜなら、いろいろと困ることが起きるから。 ハリネズミやラクダ、ヘビなどの動物が次々に登場し、彼らが服を着ることの不具合さがユーモラスに説明されています。

Ants go marching, the

アリが行進して、どんどん増えていきます。楽しく歌ってかけ算の勉強にもなります。 掛け算を歌で覚えられるようにつくられた絵本。覚え歌として作られています。掛け算によってアリの数がどんどん増えていく様子が 絵に見えるのは面白いです。最後の10×10のページでは、本当に100匹のアリが描かれ、音楽はタイトルのとおり、 マーチできるような行進曲風になっています。

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B

Balloonia

「空に飛んでいった風船はどこに行くと思う?」「風船の国だよ。そこでは風船は生きているんだ」 弟のマシューのことばを鼻で笑っていたジェシカですが・・・・・。
『Magic Shoelaces』と同じシリーズ。マシューとジェシカの姉弟が登場します。会話調のセリフが楽しめる、 コメディなストーリーで、ジェシカの「What nonsense!」「So what?」といったセリフが耳に残ります。 CDには本編の続編が楽しめる「Matthew and Jessica's pillow Talk」も収録。

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Bark,George

イヌの親子が吠え方の練習をします。「吠えてごらんなさい」お母さんイヌが子イヌのジョージに言うと、 「ニャオ」。「ちがうでしょ。それはネコちゃんよ。もう一回」すると今度は「ガーガー」と鳴くジョージ。 イヌはどうやって吠えるのかな?
シンプルだけれどもコミカルなイラストが、ストーリーの面白さを引き立ててくれます。 うまく吠えられないジョージに、だんだんと怒りたくなっているお母さんイヌに表情は滑稽です。
さまざまな動物の鳴き声だけでなく、最後にはその動物も勢ぞろいで登場するので、とてもにぎやかな雰囲気になります。

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Bear Hunt

クマが森をお散歩しているところへ、ふたりのハンターが獲物を探しにやってきました。狙われたはあわや捕まりそうになりますが……。 ハンターにつかまりそうになると、クマは鉛筆をつかって絵を書き始めます。すると書いた絵が本物になって、ハンターたちをやっつけてくれるところが面白いです。また、クマが歩いている不思議な森ののイラストには、 森にはあり得ないような他のものがたくさん隠れているので、隠れている秘密のしかけを探すだけでも十分に楽しめるようにできています。

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Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? (JY)

「茶色いクマさん、茶色いクマさん、何見てるの?」「ボクを見ている赤い鳥を見ているの。」 このように動物が次に出てくる動物を見ている設定で、ページをめくるたびにリレーのように動物が登場します。 最後に登場する子どもたちが見ているものは何でしょう?

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C

Carrot Seed, the

男の子がニンジンのタネをまきました。家族は「出てこないよ」と言いますが、男の子は毎日水をやり、雑草を取り、そしてとうとう……。 全体的にニンジン色がインパクトのある絵本です。前向きなストーリーなので、ニンジン嫌いの子どももこれを読むとニンジンのイメージが変わるかもしれません。 左ページに本文、右ページにイラストという構成になっているので、読み聞かせもしやすいでしょう。

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Chick and the Duckling, The

ひよこはアヒルの子の後を追いかけて真似してばかり。アヒルの子が散歩をすれば、 「ぼくも!」。穴を掘れば、「ぼくも!」。いつになったら真似しなくなるのかな?

Cows in the Kitchen

台所には牛。お皿のうえのはアヒル。食器棚のなかには猫と犬。さあ、どうする? リズミカルな歌とコミカルな詩をどうぞ。 牧場にいる動物たちの名前と、動物の鳴き声が覚えられる絵本です。絵のスペースが広く、見開きいっぱいに何かをしている動物の絵があるので、 ストーリーや歌には関係のないところでも対話が展開できそうです。

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Chicka Chicka Boom Boom

アルファベットたちが順々にココナツの木のうえに登っていく。まだ登れるかな。あと、どのくらいスペースがあるかな。 心地よいリズムとともにアルファベットが覚えられる絵本です。

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Cleo’s Alphabet Book

ネコのクレアといっしょに、アルファベットを覚えましょう。Aはシャリシャリと噛みごたえがあって、赤いもの。さて、なんでしょう? ストーリーの音楽とは別に、アルファベットを覚えるためのアルファベットソング付き。アルファベット26文字を1文字づつ、その文字で始まるものを見せながら紹介していく絵本です。 絵で描かれたそのアルファベットで始まるものを子どもが答えられるようになっているので、 読み聞かせしながらクイズ形式の対話ができそうです。

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Cold Little Duck, Duck, Duck

「早く、春になって!」 湖に早くたどりついてしまったアヒルは寒さが嫌で、春を心待ちにしています。寒いと湖は凍っていて、足がパタパタ動かせないし、水の中でも泳げないし。「春はまだかなぁ」 春は暖かくて、お花が咲いていて、仲間もいっぱいいる、僕の大好きな季節なんだ。 タイトルにもあるように、強調したいことばが必ず3回リピートされて登場します。go back, back, back、Duck shake, shake ,shakeのように、リズムに乗ってお話を楽しんでみてください。

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D

Dinosaur Encore

もし恐竜たちが現代によみがってきたら、どうしよう。いちばん、長いのはどの恐竜だろう。いちばん、あしが速いのはどの恐竜だろう。答えはこの絵本のなかにあります。 恐竜の名前と、その恐竜の特徴が一緒に覚えられます。「足が速い恐竜は・・・○○○」「キリンより背が高い恐竜は・・・○○○」というように対話しながらも展開できます。 巻末には紹介された恐竜の簡単なデータも掲載されています。

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Dogs Don’t Wear Sneakers

イヌはスニーカーをはかないよね。ブタは帽子をかぶらないし、ネコは着飾ったりしないよね。ひとりの少年の空想が思う存分描かれています 。動物が人間のように行動するさまはかわいらしくユーモラス。

Don’t You Dare Dragon

ドラゴンはとってもあつがり。だから、いつも涼める場所をさがしている。ところが、ドラゴンの行動はいつだってみんなの迷惑になってしまうのだ。

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Doorbell Rang, The

ママが焼いたクッキー12枚分をふたりで分けるとひとり6枚。ドアベルが鳴るたびに友だちが増えて、ひとり分が減っていきます。私のクッキーはちゃんとある? 絵を見て、ママが焼いたクッキーを数え、それからお友だちとそのクッキーをわけるとひとり分は何枚になるか、 How many cookies for each?と聞きながらお子さんと一緒に読んでみましょう。

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Down by the Station

朝早くてひっそりした駅。やがて、いろんな乗り物が集まり、少しづつにぎやかになってきます。 それぞれの乗り物独特の音がお話の中にも、音楽の中にもうまく盛り込まれているので、楽しく口を使いながら読める絵本です。Echo-chantのトラックは、 リピートするのにちょうどよい長さで区切られているので、chantが初めての子どもにオススメです。

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Down in the Jungle

ジャングルの奥の奥、誰も足を踏み入れそうもないところ。おおきなおおきなワニが自分の服をあらっていました。 お話のなかではジャングルに住んでいるさまざまな動物が登場し、彼らの生活を描いています。

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Dry Bones

さあ、骨と骨をつなげてみよう! つま先の骨は足の骨に、くるぶしの骨は、脚の骨につながっている。からだの名前を覚えるのに最適の絵本です。 声の低い男性の歌声にインパクトがあり、そこに少しずつコーラスが重なって入ってくると一期に楽しい曲調になります。ページをめくるたびに男の子のからだの中にある骨が見えていくようになるのは面白いです。 骨の形でくりぬかれた絵を使いながら、体のパーツを覚えることができます。

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E

Each Peach Pear Plum

モモにナシにプラム。親指トムを見つけ出そう。おなじみの童謡の登場人物と韻をふんだ文章が楽しめる一冊です。 マザーグースでおなじみのキャラクターや、有名な童話主人公たちが(シンデレラやロビンフッドなど)たくさん登場するので、すでにこのキャラクターを知っている子どもには嬉しい1冊なのではないでしょうか。また、本文はキャラクターの名前を使って韻を踏んだ文章になっているので、 声に出して読むのも心地よく、リズムにのって歌うのもとても楽しめそうです。

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Elephant and the Bad Baby, The

ある日、ぞうは悪い子にたずました。「ぼくの背中にのるかい?」「うん」そこで、彼らは連れ立って、町へ出かけたのでした。 象がズシンズシンと歩く様子を’rumpeta, rumpeta, rumpeta down the road’の歌詞にあわせて、リズムよく歌えます。なんでこの赤ちゃんが「bad」なのか……、それは物語を最後まで読めばちゃんと分かります。

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F

Farmer in the Dell , The

谷あいに、お百姓さんが住んでいました。彼が選んだ、奥さんはどんな人だったのでしょう? 歌詞として同じフレーズがリピートしてよく使われているので繰り返し使われているフレーズが頭に入りやすくできています。

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Five Little Ducks

5羽のアヒルがお散歩に。丘を越えて、とおくとおくへ。あれあれ、1羽みあたりません。 絵の中にはアヒルのほかに生き物がたくさん出てきます。草の陰にかくれていたり、ページをめくらないと分からないようになってたりするので、 お話のなかで動物探しをするのは楽しいです。同じような歌詞で、リズムよくフレーズを繰り返すのが特徴です。

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Five Little Men

5人の小さな男たち。空飛ぶ円盤で世界を旅していました。でも円盤のなかでは、右を見ても、左をむいてもなにも見えません。 歌を聴くだけでは分かりませんが、絵を一緒に見ていくと、5人の宇宙人がなぜ地球を好きになれないのか分かります。せっかく地球に来たのに、森の木は切り落とされ、緑がなくなった森でさまよう動物たち、そんな悲しい光景ばかりが目に入ってしまいます。一見、シンプルなストーリーのように見えますが奥が深いのでこれは大人が一緒に読み聞かせをしてあげる必要がありそうです。 なんで宇宙人が地球を見て悲しくなるのか、一緒にお話ししながら読めるのがいいところです。

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Five Little Monkeys Jumping on the Bed

さあ、おやすみの時間です。五匹のコザルたちはお母さんが部屋を出て行ったのを見計らって、ベッドのうえを飛び跳ね始めました。ところが、一匹のコザルがベッドから転がり落ちて、 さあ大変。お医者さんからは「もう絶対にベッドのうえを飛び跳ねないように」と言い渡されますが……。

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Five Little Monkeys Sitting in a Tree

5匹のコザルたちはママといっしょに川に遊びにやってきました。ママがお昼寝しているあいだ、コザルたちは木のうえに登ることに。そこへ大きなワニが近づいてきて……。 『Five Little Monkeys Jumping on the Bed 』と同じシリーズです。相変わらず「サル」のやんちゃで愉快な雰囲気が味わえます。

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G

Go Away Mr Wolf

子ブタ3匹が遊んでいると、玄関でノックの音が。子ブタたちは誘いかけてくる甘い声にどうやって対処するのでしょうか? 3匹のアヒルの子を狙うワニの話、”The Old Alligator”も併録。2つのお話が1冊の絵本に収録されています。 「Knock,Knock,Knock」というフレーズを楽みながら、物語を読むことができます。絵本の中には実際に扉をくことができる仕掛けがあるので、 自分で扉を開けて向こうだれがいるのか確かめるワクワク感も味わえます。「誰がいるかな?」とお話しながら進められそうです。

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Go Away, Big Green Monster

ページをめくるごとに、黄色い目、緑色の鼻などがひょっこり出てきて、やがてモンスターの顔が現れてきます。 「黄色い目なんかどっかいちゃえー」と子どもが唱えると、次のページではそのパーツが見えなくなっているというしくみになっています。絵としてはとてもシンプルですが、お化けの怖さをうまく演出すればとてもよい読み聞かせの本になりそうです。 朗読も音楽も怖い雰囲気はなく、子どもが楽しめる愉快なタッチになっています。ハロウィーンの季節にオススメです。

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Good for You!

25編の子ども向けのポエムが収録されています。それぞれのポエムには色や数字、ものの名前やゲームの遊び方など、子どもが喜びそうなテーマがたくさん盛り込まれています。 ネイティブの子どもが必ず知っているようなKnock, knock. Who is there?というようなフレーズもポエムと歌で覚えられます。ほかにもPeekaboo!(いないいないばあ)で色を探していく遊びなど、 ユーモアに富んだ内容で楽しめます。

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Great Big Enormous Turnip, The

むかし、むかし、おじいさんが小さなカブを植えました。その小さなカブは途方もなく大きくりっぱに育ちました。ところがおじいさんが引っ張ってもどうしても抜けません。 ミュージカルトラックでは、オペラのように歌い上げるシーンもあり、かなり本格的にできています。音楽はロシアの雰囲気にあった曲調になっており、イラストは色合いがきれいで温かみがあります。 このミュージカルトラックは、大人のかたにもオススメです。

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H

Hattie and the Fox

ハティは黒くて大きなめんどり。ある日、庭を歩いていると、「ああ、どうしよう。茂みのなかに、鼻が見えるわ」 でも、ほかの動物たちは気にも止めません。 音楽も朗読もスピードはゆっくりめにできています。英語の朗読が初めての子どもにオススメです。

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Hello, Red Fox

もうすぐカエルの誕生日。お母さんガエルはパーティを開くことにしました。招待したのは、赤いキツネ、紫色のちょうちょ、 オレンジ色のネコ、緑色のヘビ、黄色い鳥、青い魚。でも、やってきたのは……? 色彩の補色がわかる絵本です。

Henny Penny

へニー・ペニーがとうもろこしを食べているとき、どんぐりが頭のうえに落ちてきました!「大変だわ。空が落ちてきたんだわ」そこで、へニー・ペニーは王様に知らせるために歩きはじめました。 1匹のあひるが、空からどんぐりが落ちてくるので、空が落ちてきている(「Sky is Falling」)と騒ぎたてて、他の動物と一緒に、この緊急事態を王様に伝えに行きます。王様に会いに行く途中で、 どんどん友達の動物が増えていく様子が賑やかで楽しめます。

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Here We Go Round the Mulberry Bush

さあクワの木のまわりをまわろう! 子どもの遊び歌として親しまれているナーサリーライムが、Annie Kubler のイラストでよみがえります。 メロディに合わせて、”brush our teeth”,”wash and scrub”,”Jump and play”などのフレーズを繰り返しながら覚えられます。歌詞の量は多めですが、 イラストの中にでてくる絵を見て、歌詞を自分で作り変えて歌を楽しむことができそうです。

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Hush Little Ones

優しい子守唄に包まれて、お母さんに見守られて、動物たちはこれから眠ろうとしています。お休みまえに読んであげたい1冊。 ベッドタイムにぴったりな絵本です。動物の親子の絵を使って、お母さんが子どもを寝かしつけるときにかけるやさしいことばがたくさん並んでいます。音楽も朗読も女性の声で、子守唄のようなやさしい雰囲気になっています。 歌で楽しむのもよいですが、実際にお母さんが子供に読み聞かせてあげるのが一番いいのかもしれません。

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I

I Am the Music Man

わたしは音楽家! 君のところへ演奏しにいくよ。君は何が演奏できる? この絵本の中では、さまざまな楽器が登場し、朗読音声のなかではそれぞれの楽器のなま音を聞くことができます。

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I Went Walking

小さな子どもがお散歩に出かけます。誰に会うのでしょう? 何を見つけるのでしょう? “What did you see?”の繰り返しが耳に心地よい絵本です。 英語の読み聞かせが初めての子どものオススメです。 朗読のスピードが非常にゆっくりなので、朗読を英語で初めて聞く子どもに向いています。文章量も少なく、やさしめです。外に出かけた 「僕」が道の途中で見かけるさまざまな動物を「what did you see?」という問いかけで繰り返しリピートしてくれるます。

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If You See a Kitten

もし、抱きしめたくなるようなかわいい子ねこを見たら、眠そうなネズミを見たら、おそろしいクモを見たら、あなたはなんて言いますか? さまざまな動物を見たときのリアクションを、音で表現してくれています。絵本に書いてある表現だけでなく、「あなたなたらなんていう?」といように対話しながら読んでいくと面白そうです。Missing Wordソングでは、 リアクションのところが空白になっているので、そこに自分の表現を入れて歌を楽しむことができます。

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In My Backyard

ぼくは裏庭にカエルのJim を飼っているんだ。でも、ある日、ママが彼を追い出そうとした。 家族のだれも、Jim に関心を持ってくれない。どうしたらいいんだろう?

J

Jasper’s Beanstalk

わたしは音楽家! 君のところへ演奏しにいくよ。君は何が演奏できる? この絵本の中では、さまざまな楽器が登場し、朗読音声のなかではそれぞれの楽器のなま音を聞くことができます。

K

King Bidgood’s in the Bathtub

お風呂から出てこない王さまに、小姓の少年は頭をかかえてしまいました。騎士やお妃さまがなんとか王さまを呼び出そうとするのですが……。 絵の色使いや、キャラクターがとても落ち着いています。ミュージカルのトラックでは比較的ポップなテイストの音楽が使われ、 楽しめるようにできているので、音だけでオーディオドラマとして楽しむのもよさそうです。

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Kitten’s First Full Moon

夜空にはまんまるのお月さま。でもお腹がすいている子ネコにはボールに入れられたミルクに見えます。なめてみようと舌を出したけれど、ミルクには届きません。飛んで、はねて、勇敢にミルクに挑みますが、やっぱり届きません。腹ぺこネコちゃんは、ミルクにたどりつけるかな。 白黒のシンプルなイラストですが、太字のしっかりとレイアウトされた本文と相性がよく、 とても読みやすく工夫されています。絵本だけでなく、ぜひCDの歌も覚えて、メロディと一緒に味わってみてください。

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L

Little Mouse, the Red Ripe Strawberry and the Big Hungry Bear, The

小さなネズミが森の中でおおきなイチゴを発見! 赤く熟れていてとても大きなイチゴ……。ネズミは思わずイチゴを手に入れてしまいますが、実はその大きなイチゴは大きなクマの大好物でした。 クマからイチゴを守るために、ネズミが試行錯誤する様子がとてもユーモアにあふれて描かれています。

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M

Magic Shoelaces

マシューはくつのひもを上手に結ぶことができなくてイライラ。そんなとき、不思議な男から魔法のくつひもをもらって……。 『Balloonia』と同じシリーズ。マシューとジェシカの姉弟が登場します。 朗読のスピードは少し速めですが、男の子と女の子のラジオドラマ風になっているので、効果音も陽気な雰囲気で楽しめます。靴ひもを結ぶ過程を勉強しているマシューの姿がとてもかわいらしいです。 絵本に書いてある会話のみの音声で物語が進む朗読と、さらに状況を掘り下げてくれるナレーション付きバージョンの朗読音声あり。

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Mary Wore Her Red Dress, and Henry Wore His Green Sneakers

リスのメアリーは赤い服を着て、クマのケティの誕生日パーティにおでかけ。パーティに集う友だちたちは、さまざまな色を紹介してくれる。 “Mary wore her red dress”という曲はテキサスの有名なフォークソングとして知られています。カントリー調な音楽と、女性、男性、子どものボーカルがとても調和している感じがとてもよく、音楽のテンポも子どもが聞いて歌うのにちょうどよいです。ページをめくるたびに絵の中に使われる色がどんどん増えて、物語の進行と同時に絵も明るくなっていくところが楽しいです。 同じセリフをリピートしてくれるので、セリフが頭に残りやすいところも良くできています。

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Mr. Wolf’s Week

オオカミさんの1週間を通じて、曜日や天気、そしてその天気に合わせた洋服のコーディネートまで覚えることができます。オオカミさんがその日の洋服に着替えて出かけると、 めくった次のページでは必ず、その日のおちゃめなエピソードがマンガ風のコマで楽しく描かれています。

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Musical Life of Gustav Mole, The

グスタフが音楽好きな家族のもとに生まれたのは、とても幸運なこと。彼の成長の過程にはいつも様々な音楽と楽器がありました。 朗読音声の中では、ストーリーに合わせてさまざまなジャンルの音楽が味わえるようになっています。ワルツ風になったり、カントリー風になったり、ジャズ風になったり、みんなで歌う合唱になったり、子どもたちの歌う童謡になったり……と物語だけでなく、歌や曲も朗読の中で楽しめます。 「音のある絵本」としてたっぷり味わって読んでみて下さい。

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My Cat Likes to Hide in Boxes

うちのネコは、箱にかくれるのが好きなの。世の中には、いろんな特技をもったネコちゃんたちがいるけど、やっぱりうちのネコは箱にかくれるのが好きなの。 いろいろな国のネコちゃんがその国の洋服を着て登場します。スペインのネコちゃんはマタドールを着ていたり、日本のネコちゃんは着物をきていたり……。国の名前が覚えられるだけでなく、本文も国の名前を使って韻が踏まれているので、リズムよく読むことができます。また、左のページがイラスト、右のページが本文という構成になっているので 読む部分と見る部分が分かりやすいという点も優れています。

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N

Napping House, The

すやすやとお昼寝中の家がある。家のなかでは、おばあさんがやっぱり寝ていて……。 おばあさんが気持ちよく寝ているのを見て、「僕」も、犬も、ネコも、ネズミもみんな眠くなってしまい、 おばあさんのベッドの上にねっ転がって一緒に寝てしまいます。子どもも楽しめますが、大人も楽しめるテイストになっています。

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O

Old Macdonald Had a Farm

マグドナルド爺さんの牧場には、どんな動物がいるかな? 動物の鳴き声も聴いてみよう。日本で「ゆかいな牧場」として知られている民謡の絵本です。 歌だけでも楽しいですが、絵の中に隠れている動物を探しながら遊んだりするのにもオススメです。 リズムにのって、動物の鳴き声を楽しめる、音付きならではの絵本になっています。

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One Elephant Went Out to Play

1頭のぞうが遊んでいました。クモの巣のうえで、跳ねて跳ねて。あんまり楽しいので友だちのぞうを呼ぶことにしました。

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One Gorilla: A Magical Counting Book

わたしの大好きなものをリストアップしましょう。まず、1匹のゴリラと……。 絵本の中に登場する動物の数を数えながら楽しめます。動物は絵の中にうまくちりばめられているので必要な数だけの動物を探しっこするのはとても楽しいです。 音楽のスピードも子どもが歌うのにちょうどよいスピードなので、朗読音声に登場する動物の鳴き声をマネしながら歌うのもよさそうです。

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One Lighthouse One Moon

色、曜日を紹介する第1章、1~12月を通じて季節を紹介する第2章、1~10までの数字を動物を数えながら紹介する第3章、という3つの章からできている絵本です。色から数字まで、たくさんの基本がこの1冊で覚えられる得な絵本ではないでしょうか。 1ページごとのイラストは、子どもだけでなく大人でも感心してしまうほど美しい。 1冊全体を通じて、各ページに必ず1匹のネコが登場するので、ネコを探しながら絵本を読むとさらに楽しめます。

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Over in the Meadow

砂のうえにはカエル。川のなかには魚。木のえだにはカラス。牧場のむこうには、いろんな生き物たちが住んでいます。 ページをめくるごとに登場する動物の数が1ぴきづつふえて、1~10までカウントできるようになっています。 数字と動物が覚えられるようになっているので、親子で読み聞かせをしながら読むのによい絵本です。

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P

Peepo!

赤ちゃんがベッドのなかでつかまり立ち。さあ何を見ているんだろう? 家族に見守られて、いろんなものを見ている赤ちゃんの豊かな一日を描いた絵本。 赤ちゃんが見ているものがそのまま歌詞の中にクイズ形式で登場します。歌と一緒に、絵本の中に書かれている「赤ちゃんが見ているもの」をあてっこしながら楽しむことができるのがこの絵本の優秀なところ。 音楽のスピードもゆっくりなので、歌に合わせながら絵本が楽しめます。

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Piggies

ぼくの手のうえには、2匹の太っちょのコブタがいる。それから、2匹のりこうなコブタと、2匹ののっぽなコブタ。2匹のゆかいなコブタと2匹の赤ちゃんブタ。ぜんぶで10匹。 指の上に登場するさまざまなコブタちゃんをカウントしながら、楽しめる絵本です。次々に登場するコブタちゃんの様子を表す言葉(hot,cold,clean, dirtyなど)を身につけることもできます。 読み聞かせでは、子どもが自分の指を動かしながら読んだりできそうです。

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Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?

「しろくまくん、しろくまくん、なにが聞こえる?」「ライオンが吠えているのが聞こえるよ。」ライオンが聞いたのは、かばが鼻を鳴らす声。ページをめくるたびに動物たちが次の動物の声を紹介していきます。 最後は飼育係が登場、子どもたちが動物のまねをする声が聞こえます。

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Presto Change-O

ジェシカとマシューの姉弟は、魔法ごっこに夢中。しまいにはケンカになってしまいます。でも魔法の呪文でママが本物のカエルになってしまったから、さあ大変! ジェシカとマシューがくりかえす呪文の言葉を覚えると、子どもたちも自分の呪文を唱えて遊びたくなりそうな絵本です。絵本に書いてある会話のみの音声で物語が進む朗読と、さらに状況を掘り下げてくれるナレーション付きバージョンの朗読音声あり。 物語のその後が楽しめる、「Matthew and Jessica’s Pillow Talk」も収録されています。

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Princess and the Dragon, The

ドラゴンのように乱暴者なお姫さまとお姫さまに憧れているドラゴン。ふたりは自分たちの立場を交換することを決めました。 文字数が多く、セリフはマンガのように吹き出しにも書かれているページもあります。 ストーリーにボリュームがあるので音だけでオーディオドラマとしても楽しめます。

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Q

Quick as a Cricket

ぼくはコオロギのように速い、カタツムリのようにゆっくり。ありんこみたいにちっちゃくて、クジラのように巨大だ。ひとつひとつたどっていけば、ぼくのことがわかるはずさ。 「I am as XXX as」といったフレーズを覚えることができます。 イラストでは子どもの表情がとてもかわいらしく、大人も楽しめるテイストになっています。

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R

Rosie’s Walk

めんどりのRosieは、お散歩に出かけました。あれあれ、後ろからキツネが近づいてくるけど、大丈夫?

S

Scaredy Cats

青い子猫と黄色い子猫は、お母さんにお使いを頼まれて大はりきり。勇んで、町まで歩いていきます。でも、町までの道のりは、怖いものがたくさんで……。 絵にはマンガのように吹き出しのかたちでセリフがついています。読みごたえがあるので、お話を1人で楽しめるようになった年齢の子どもにオススメです。朗読はラジオドラマ風で2匹のこねこちゃんのセリフも愉快な雰囲気が楽しめます。また、物語の中にはお遊びソングなども登場します。 物語のその後が楽しめる2匹のこねこちゃんの秘密のおしゃべりトラックも収録されています。

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See You Later Alligator

クロコダイルは大事なお仕事をいっぱい抱えている。でもクロコダイルは自分のことに忙しくてお手つだいができないようす。 表紙にまで飛び出している人形には、後ろから指を入れて人形の口をパクパク動かすことができます。タイトルの「See you later, Alligator」は親が子どもによく使うことば。韻をうまく踏んでいるフレーズなので頭に残り、覚えやすいのではないでしょうか。クロコダイル君はいつものんびりモタモタしているので、仲間に置いていかれてしまうのですが、 このセリフ「See you later Alligator」を聞くとそんな怠け者クロコダイル君の状況が頭に浮かんでくるのが楽しくなりそうです。

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Sheep in a Jeep

羊たちが、ジープにのってお出かけ。でも動かなくなったり、泥のなかにはまったりと、ちっともスムーズにいきません。 “Beep,Beep, sheep in a jeep. Sheep leap to push the jeep.”といった韻を気持ちよく踏んでいる歌詞なので、 リズミカルに歌えて言葉を覚えられるところがよいです。カントリー風な曲調もかわいらしい羊の絵の雰囲気にとても合っています。

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Sheep in a Shop

もうすぐ誕生日がやってきます! 羊たちは喜んで町へ買い物に繰り出しました。 『Sheep in a Jeep』と同じように韻を踏んで言葉を覚えられるように歌ができています。「Sheep find rackests. Sheep find rockets.」のようなフレーズがたくさんでてくるので、歌も朗読も気持ちよく声に出すことができます。 韻でリズムが楽しめる歌もよいですが、朗読バージョンも適切なスピードで聞き取りやすいので、読み聞かせ絵本としてオススメです。

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Silly Sally

まぬけなサリーは、町に向かうために歩きはじめる。うしろ向きで、逆立ちをして……。 おっちょこちょいなSallyの不思議な1日の行動についてのお話です。道の途中で出会う様々な動物もSallyの不思議な行動に巻き込まれて、みんなでSilly(おっちょこちょいな)行動を共にします。「Silly」は子どもの行動を表すのによく使う言葉なので、 この絵本で覚えておくと、普段からも使える言葉になりそうです。音楽もおとぼけた感じでストーリーにとても調和しています。

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Skip through the Seasons

1年をぐるっとひとまわり。まずは一月、池に氷が張っている。お次は二月、丘のうえでは雪がきらきら。三月は……。 1冊で遊べる要素が満載。歌詞に”What can you see?”とあるように、絵の中には子どもが普段の生活で目にするような光景がたくさん描かれています。また、絵の中に登場するものが絵の下の部分に単語として並んでいるので、言葉の勉強におすすめです。巻末には、月の名前(January, Feburary) の由来の説明や、他の国のカレンダーのしくみ(エジプトやアラビアなど)、曜日の読み方などについてのまとめもついています。

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Something from Nothing

ジョゼフが生まれたとき、おじいちゃんは素晴らしいブランケットをつくってくれました。ジョゼフはそのブランケットが大のお気にいり。でも、ジョゼフが大きくなると、ブランケットも古くなっていって……。 ユダヤ人の伝統的な民話をもとにしています。 ストーリー本編とは別のストーリーが絵本の中にいろいろと盛り込まれているので、自分でお話を作ったり、考えたりできるくらいの年齢の子どもにオススメ。主人公ジョセフの家の地下に住んでいるネズミの一家の様子を使って、話を膨らませることができるのもよさそうです。 音楽はワルツのようなおちついた雰囲気の曲。ゆっくりしていて絵本の雰囲気にとても合っています。

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Story of the Little Mole Who Knew it Was None of His Business, The

あるひ、モグラは太陽が出ているかどうか確認しようと穴のなかからひょっこり顔を出した。そして事件は起こった! タイトルからは全く想像できませんが、この絵本のキーとなるのは「うんち」。自分の家である土の入口にうんちをされたモグラは、誰がこの犯人であるか突き止めるために、さまざまな動物に「やったのはお前か」と聞きにまわります。 ちょっとおとぼけた感じのモグラの声が、キャラクターにぴったりで朗読音声も楽しめます。子どもの興味を引くのに最適な1冊です。

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T

Ten Fat Sausages

フライパンでは、あつあつのソーセージが十個。いいニオイにさそわれて子どもたちがどんどんやって来る。 ソーセージを使って数のお勉強。10個あるソーセージがなくなっていくと、なくなったソーセージの個数と、 残っているソーセージの個数が絵本の中に登場していきます。数字を覚え始めた子どもにちょうどよさそうな絵本です。

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Ten Little Monkeys Jumping on the Bed

ベッドのうえには10匹のおサルさん。リズミカルに飛び跳ねて、1匹ずつ落ちていきます。

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Ten, Nine, Eight

「おやすみなさい」 眠りにつく前に、お部屋を見回してみよう。洗いたての私の10本の足の指、お部屋にならんだ9体のぬいぐるみたち、窓には8枚のガラスがあって……。 「10」から「1」までの数字をつかって、お部屋にあるものを数えていきます。 おやすみ前のお父さんと子どものやさしいやりとりが伝わって、とても心地よく読める絵本です。

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There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly

あるところにハエを飲み込んだおばあさんがいました。でも、どうして? ハエを捕まえるために、おばあさんが飲み込んだものの数々は……。 おばあさんのお腹の真ん中にハエが書かれている絵がとても面白く、頁をめくると次は、ハエを捕まえるために飲み込んだクモがおばあさんのお腹の中に登場します。ハエを捕まえるためにはクモ、クモを捕まえるためにはトリ、 トリを捕まえるためにはネコ、というように生き物がどんどんお腹の中にたまっていくという、ユーモアのあるお話です。

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Time for Bed

さあ、寝る時間です。ネズミもアヒルもネコもみんな。お母さんといっしょにおやすみなさい。 優しい女性の歌声がとても心地よく、寝る前のお話にぴったり。絵本としてだけでなく、子守唄としてもオススメです。いろんな動物の親子が登場し、 どの動物も寝る前にはお母さんに見守れながら眠りにつきます。ぜひ、お母さんが子供に読んであげたい1冊です。

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Tomorrow’s Alphabet

A, B, C…、それぞれのアルファベットで始まる単語を、その姿になる前の単語から紹介します。「種」は明日はAppleに、「たまご」は明日はBirdに。さて、「牛乳」は明日はどんな風に変身してるかな? A is for seed, tomorrow’s Apple. B is for egg, tomorrow’s Bird. アルファベットだけでなく、さまざまなものや動物が成長・変化していく過程を、カラフルで大きなイラストといっしょに、楽しく覚えよう!  お子さまが口ずさみやすいように、曲のメロディ・テンポが統一されています。

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Today Is Monday

英語圏の伝承歌を「はらぺこあおむし」の著者エリック・カールが絵本にしました。月曜日から日曜日まで、曜日ごとに動物たちが食べ物を紹介します。 最後は、動物たちが紹介した食べ物をテーブルの上にずらりと並べ、お腹をすかせた子どもたちが美味しそうに食べています。

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Tooth Fairy

マシューの乳歯が抜けたので、お母さんが「歯の妖精」のお話をしてくれました。歯の妖精は、抜けた歯と引き換えに、素敵なものを置いていってくれるそうです。そばで聞いていた姉のジェシカは思いました。「不公平よ、わたしも素敵なものが欲しいわ」 『Balloonia』と同じシリーズ。マシューとジェシカの姉弟が登場します。 「抜けた歯を枕の下に入れておく」という日本にはない文化が描かれています。二人の兄弟と、彼らのお母さん、そして歯の妖精、と登場人物が多いことも特徴。絵本に書いてある会話のみの音声で物語が進む朗読と、 さらに状況を掘り下げてくれるナレーション付きバージョンの朗読音声が収録されています。

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Twenty-Four Robbers

ある晩、24人のどろぼうがわたしの家にやってきました。彼らがわたしに要求したものとは……。 1~24までの数字を泥棒をカウントしながら楽しく歌うことができます。泥棒なのに欲しがるものは 「hotpepper」という、おちゃめな展開。絵本の中にいる24人の泥棒をカウントしながらも楽しめます。

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Twinkle, Twinkle Little Star

夜空に輝く星は、世界中のいろんなところを照らしています。有名な童謡「きらきらぼし」をAnnie Kubler の鮮やかなイラストでどうぞ。 絵本としても楽しめますが、音楽として、もしくは歌としてCDをメインに楽しむのもよさそうです。 音楽のクオリティは高くよくできています。曲はとてもゆっくりしていて、おだやかな雰囲気なので、子守唄にもよいかもしれません。

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W

What’s the Time, Mr Wolf ?

オオカミさん、いま何時? いつでもお腹を空かしている、食いしん坊のオオカミといっしょに時間の勉強ができる絵本です。 「What’s the time?」と聞かれると、朝7時に目が覚めてから1時間ごとに時間を進めて「今は○時。○○をする時間だ」といった具合にオオカミの1日を追います。 朝から夜までの1日の行動を(朝ごはんを食べる、お昼寝をする、本を読むなど)簡単な英語のセンテンスで覚えることができます。

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Wheels on the Bus, The

バスのタイヤがぐるぐる回って進んでいく。停留所にとまるたびに、いろんな乗客を乗せて行く。目的地にはなにがあるかな? タイヤは「くるくる」、ワイパーは「シュッシュッ」、おしゃべりは「ペチャペチャ」、というように絵を見ながらリズムにのって音を覚えることができます。 歌はとても耳に残るメロディなので、一度聴いたらすぐに覚えられます。

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Where Is the Green Sheep?

ここにいるのは青いヒツジ、赤いヒツジ。いろんなヒツジがいます。でも、緑色のヒツジはどこにいるのでしょう? 色や、形容詞を使って、さまざまな羊が紹介されています。色だけでなく、「大きい、小さい」「遠い、近い」「風に吹かれ、波にゆられ」 といった形容詞の使い方を覚えるのにちょうどよい絵本です。

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Who Sank the Boat?

海のそばに、牛とロバとヒツジとブタと小さい小さいネズミが住んでいました。彼らはとっても仲よし。ある朝、とくに理由もなく、彼らはボートに乗ることを決めました。さて、いったい誰がボートを沈めたか見当がつきますか? どの動物が船を沈めた犯人かなという推測をしながら楽しめます。大きな動物の仲間の中に1匹だけ混じっているあの子が犯人だとはまさか思わないでしょう。 でもそんなどんでん返しがおちゃめなストーリーです。

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Who Says Woof?

“Woof” と鳴くのは、だれだろう? 動物の名前と鳴き声が覚えられる絵本です。 かわいらしい動物がたくさん登場します。 いろんな動物の鳴き声をまねしながら、その鳴き声と動物の名前を英語で覚えられます。 朗読のスピードはゆっくりなので朗読音声に合わせて、その鳴き声と一緒に本を楽しむことができます。

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Whose Baby am I?

ぼくのお母さんはだれでしょう? フクロウ? ゾウ? コアラ? さあ、みんなには答えがわかるかな。 かわいらしい動物がたくさん登場します。 文章が少なくとてもシンプルなつくりですが、”Whose baby am I?”と聞かれてその質問に答えていくというのは、子どもが楽しめる要素でしょう。 また朗読音声は、幼い子供の声で”Whose baby am I?”と投げかけてくれるので、子どもが親しみやすいように作られています。

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Woodland Christmas Twelve Days of Christmas in the North Woods

クリスマスの数え歌として有名な定番曲が絵本になりました。メロディーは日本人にも馴染みがあり、12月になると思わず歌いたくなってしまうでしょう。クマの夫婦がクリスマスのプレゼントとして12日間、毎日プレゼントを贈ります。プレゼントにはクリスマスに関係のある動物がたくさん登場するので、クリスマス文化の学習にもなりますよ。 今年はこの絵本と一緒に、英語でクリスマスソングを歌ってみませんか。

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Z

Zin! Zin! Zin! A Violin

大きなコンサート会場。オーケストラのメンバーがひとりずつ順番に現れて、素晴らしい演奏を披露してくれます。 まずは、トロンボーンのソロ。次に、トランペットが加わってデュオに。オーケストラの楽器を覚えるの最適な絵本です。